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Archive for the ‘Travel’ Category

お正月trip

元旦は仕事だった旦那ですが、その後の冬休みはちゃんと頂いて、せっかくの休みだしどこかに旅行へ。

とゆーわけで、今回は鹿児島へ。

九州はでかい。
鹿児島は唐津から広島行くのと同じ位の距離。

今回はインカも一緒でした。

鹿児島着いたら、すぐ桜島へ!

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車ごとフェリーに乗り込んで、たったの15分で到着ー!

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車で1時間で回れちゃう、小さな島ですが、 桜島はとってもアクティブ!

4日現在、今年に入ってすでに4回噴火済み!

もくもく、煙を出してましたー!

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火山はやっぱ、かっこいいー!!!

滞在中にマグマが噴き出すような、噴火がないかなーとワクワクしましたが、そんな事は起きず。

しかし、桜島の噴火はすごい時はすごい。

歴史に残る、大正の大噴火。
鳥居が下2m、火山灰に埋まってます。

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この噴火で島が一部陸続きになったほど。す、すごい((((;゚Д゚)))))))

桜島を後に、鹿児島市内へー!

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さらば桜島ーーー!!!(長渕剛調で)

鹿児島といえば、さつま揚げ。

美味しいさつま揚げ屋を探すものの、持ち帰りの店は名店が並ぶけど、食べていける店はわからず。

ネットで見つけた地産地消をうたってる店にいってみた。

阿久根という町のさつま揚げだそうで、フワッフワッのいわゆる私の知ってるさつま揚げとは全然違う感じ!

これはこれで美味しい!

薩摩黒豚に地鶏をたらふく頂きました♡

楽しかった、鹿児島!!!

しかし、鹿児島に行ったのに西郷どんの石像の写真撮るの忘れた。
駅前行かなかったからな、、、。

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RAINBOW 2012 ASO

実は、じったんの突発が完全に終わってないにもかかわらず、出掛けた不良親。

山を超えて、熱も下がってケロッとしているので、、、。

だって、ずっと楽しみにしてたんだもん。
旦那は失職覚悟で、休みを取ったんだもん。

ちゅーわけで!

RAINBOW 2012 ASO(ノ^^)ノ(ノ^^)ノ

阿蘇山のお膝元のばか広い敷地で、音楽を楽しんできました!

夜到着で、じったんはぐっすり寝てくれたので、大人BBQを楽しみました。

このイベント、野外で音出すのは22時くらいまで。
夜通しは、室内。
でも室内へは行くはずが、旦那が古い友人に偶然会ったり、友だちが出店してたりで、行かずじまい。

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月がキレイだった~。

翌朝は、日本名水百選に入ってる「白川水源」に。 ちょっとわかりにくいけど、こんこんと湧き出てます!

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水、おいしい~!!! じったんもごくごく飲んでた。

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この後、温泉に行って、また会場に戻りました。

写真取り忘れたんだけど、めちゃくちゃでかい木と竹で造られた、ブランコがあったり、スケボーのランプがあったり。
日本各地のスケーターキッズが、早朝から滑ってた。 小学生なのに、上手!

じったんも。

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DJステージはこんな感じ。

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阿蘇を拝みながら聞くテクノは最高~!!!
阿蘇山とテクノは合う!!!

久々に踊った~

夜通し、野外で音を出さないからメインのDJも夕方から聞けたのは、子持ちとしてかなりありがたかった!
朝4時とか無理やし(笑)

バンドステージは、でっかいティピがステージになってます。

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しかし、かなり子連れの多いレイブやった気がする。 爆音も気にしない強者キッズ!

じったんは私に揺られて寝たし!

じったん、つきあってくれてありがとね~(●´ω`●)

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3月28日

さぁ、目指すはホーム、サンフランシスコ!!!

しかしシエラネバダ山脈は吹雪いております!!!!

コロラドだって平気だったのに、ここにきてまさかかの

チェーン規制!!!

 

 

これはこれは想定外。カリフォルニアでチェーンはくとは思ってなかった!!!

でもチェーン規制かかってんのに全然道路に雪積もってないやん。車がごわんごわんゆってるだけ。

 

無理!!!!と旦那。

 

走って5分もしないうちにチェーンをはずす。

 

何の問題もナシ。何の為のチェーン規制だったのか???謎。

 

 

シエラネバダ山脈を下りたら天気は一転。サクラメントなんてむしろ暑いし。

 

 

この約2ヶ月の間に、カリフォルニアを出てアリゾナで初めの雪を見て、オースティンとフロリダで夏を過ごし、コロラドでまた冬。

 

合計13州をまわってきましたが、私たち二人のお気に入りの州は、、、

New Mexico♥

 

とにかく見所満載でした。

 

アメリカの州ってそれぞれニックネームがついてるんだけど、ニューメキシコは

Land of enchantment

 

『魅惑の地』

この単語、魔法をかけるっていう意味でもあるんですが、ほんと、ニューメキシコ。行くと魔法をかけられますよ。

 

 

事故も怪我も病気も無く、無事に帰って参りました!サンフランシスコ〜〜〜!!!

ただいま〜〜〜〜!!!!

 

 

でも、なんでだろう???

「あ〜〜〜帰って来た!!!」

って感じが全然しないのは。また新しい町に来た様な。そんな気分。

 

約2ヶ月ぶりの家も別に懐かしくない。ほっとするでもない。

 

もうあの車が私たちの家を化していたのかもしれない。

 

というか、この旅で変わった部分がたくさんあるせいかもしれない。

 

もちろん大好きなサンフランシスコなんだけど、私の中の何かが言っている。

 

『ここではないどこかへ』

 

準備はできている。

 

あと1週間で日本に帰る。でもその『どこか』は日本では無い事もわかっている。

日本は、ほんの通過点にしか過ぎないのだということを。

 

 

夫婦喧嘩はこれでもか!!!!っていうくらいした。

二人で色んなモノを見て、感じ、考え、シェアした時間は、私たち家族を新しい道へと進ませてくれた。

 

この旅で起きた全ての出来事に感謝。

この旅で出会ったみんなに感謝。

そして、何よりも。旦那と自由とインカに感謝。

 

 

旅は終わったようで、始まったようです。

長く、大きな旅へ。

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3月25日

昨晩はキャンプ場で1泊。そして今日はアンテロープキャニオンへ!

のはずが、、、アンテロープキャニオンに入る料金がばか高い。

どの国立公園も車1台に対して$10前後なのに、ここは1人$26か$31(ロウアーとアッパーと2カ所ある)

ナバホのレザベーションにあって、管轄はナバホの人達なんだけど、、、そのせい??

ちょっとこれは、、、。二人共初めてならまだしも、旦那は前に見た事あるし、止めました〜。

アリゾナを後にして、もう一度デスバレーを経由して帰ろう!という事になりました。

州が変わると景色も変わる。大地の色が変わるのです。

アリゾナは赤かったけど、ユタはピンク。

ユタを抜けて、ネバダへ。

ラスベガスのところだけめちゃ明るい。人工的な、無駄な灯りが、すごく不自然に感じる。

きれいな星空を見る事が出来ない暮らし。

静岡で生まれ育った私にとって、満天の星空は当たり前。この旅で星空を見上げる事が多かった分、星が見えない暮らしは、はすごく不自然な事だと改めて思った。

最初、リベンジがてらあのホテルに今夜は泊まろうか?なんて話もしてたけど。無理,無理。

ラスベガスが旅の往路よりも復路の方が肌に合わなくなってました。

 

 

ラスベガスを抜けると一気に真っ暗なネバダ。これが本来のネバダの姿なんだと思った。

 

3月26日

 

なーーーーーーんにも無いネバダ。

エリア51のあたりを延々と走る。この広大な面積を、世界で一番有名な軍の秘密施設が占めているわけですね。(秘密なのに有名ってなんやねんな)

 

砂漠が見えたので寄ってみました。インカ、大はしゃぎ。

 

ここで予定変更。デスバレーを止めて、ネバダでターコイズが掘れる山があるはずなので、行ってみる事に。ちょっと携帯で調べてみるとどうやらtonopahという町にいけばツアーがあるっぽい。

走ってた国道沿いにあるし、目指します。

 

しかし、ここで寄り道。

右に曲がればデスバレーというところで、右に曲がりました。

というのも、デスバレーの中にお城が立ってるんですって。ここは旦那も行った事がないし、公園入り口にあるのでそこだけでも行ってみる事に。

 

というわけで、今夜はデスバレー付近で路駐です。(キャンプ場がいっぱいで泊まれず)

 

3月27日

朝一で、デスバレーの中に立っている”scotty’s castle”へ。

 

スコティーが立てたわけじゃないのに、スコティーの名前がついてるこのお城。うまいこと言って大金持ちからお金をひっぱって裕福な一生を送ったカウボーイのスコティー。芸は身を助けるってやつですね。

 

当時、宿にもなっていたというこのお城。内装とかめちゃくちゃかわいかったです。

 

 

 

デスバレーはとにかく広いので、ここはまたいつかゆっくり戻ってきたいと思います。

 

さて、トノパーに到着。しかし全然ターコイズをうたってる看板とか一切無し。

 

ホントにあるのか!?

 

立ち寄ったthrift storeで聞いてみると、ホテルの中にあるジュエリー屋に行ってごらんとの事。

確かにターコイズはとれるみたいなんだけど、ツアー代金、、、

 

$100

 

高っ!!!!!!!

 

そんなん、買った方が安いんとちゃいますの?ということで却下。

 

無駄足やった気もしますが、まぁこんなこともあるさ。走った道はきれいだったからいいのさ。

 

明日にはもうカリフォルニアです。

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3月23日

ナバホのレザベーションの中は国道以外、ほとんど未舗装でスピードが出せず、しかも道に迷い、辿り着くまでに時間がかかったホピの村。

 

素敵な出会いがあり、素晴らしい時間を過ごさせてもらいました。

 

3月24日

 

こうしてzuni, navajo, hopiと3つのインディアンレザベーションを訪れて思う事。

昔、農耕民族であるズニ,ホピの人々を襲い、略奪や殺戮をおかした狩猟民族のナバホ。

インディアンの人々の歴史の中に刻まれる敵対関係がどれほどのものなのか、私にはわからない。

でも、私たちとインディアンの人々は同じところからやってきたのだ。蒙古斑を持って産まれてくるのがその証。

 

私にとっては、ズニ、ナバホ、ホピで出会った人達は一つであると思いたい。

 

 

今回、まったくといっていい程どこも見てまわらなかったホピの村。でもこれでいいのです。

また来ます。

ありがとう!!!!

 

 

今回のブログ、一度沢山の事を書いてアップしましたが、訂正させてもらいました。

ホピの村のポリシー(写真撮影、録音、スケッチの禁止)と西洋文明と歩んで行く事にNOを出した人々に敬意をはらって、この村での事は書かないことにします。

訂正前のブログを読んだ方、どうか胸にしまっておいてください。

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3月21日

昨晩の深夜に着いたchaco canyonは、何でか自由が着いたとたんにぐずり出して、中々寝なかった。しかも最終的に寝る時も私の胸の上でないと寝付かなかった。

朝になってもいまいちじっとこの機嫌はいいような、悪い様な。

チャコキャニオンには秋分の日と春分の日が光の射し方でわかるようになっている遺跡があるそうで、これを楽しみにやってきたのですがもう機能しなくなってしまったそうです。。。

正確な原因はわかってないけど、恐らくたくさんの人が立ち入るせいでずれてしまった、ということです。

う〜ん、やはり遺跡を保護するには人が入らないようにするしかないのでしょうか。年々、入れない所が増えてますもんね、色んな遺跡で。

 

ここチャコキャニオンはまだ発掘中で、解明されていない謎だらけだそう。

 

 

人が住んでいた、というよりもここは何かの行事などがある時に人がやってきた場所のようです。メサベルデのように生活感はあまり無い気がしました。

壁画はたくさん残されてましたが。

遺跡を完全に見終わらないうちでしたが、自由がまたぐずりだして全然泣き止まなくなったので、チャコキャニオンを出る事に決定。

どうも自由と波長が合わなかったようです。

そして私も、何でかよくわかんないけど好きじゃなかったなぁ。。。

 

この悪い感じを打破するためにも、つちこが楽しみにしていた場所、モニュメントバレーを一気に目指す!!!

 

手前の町、keyantaで泊まろうかと思ってたけどもモニュメントバレーの中に唯一あるホテルに泊まりたいという旦那のリクエストにより、フンパツしてそこに泊まる事にしました。

 

明日の朝、目の前に広がる景色は素晴らしいに違いない。

 

3月22日

 

朝から素晴らしい景色が部屋の前に広がっております!!!

とにかくすごい〜〜〜!!!

 

インカも大興奮!!!

 

じっとこも今日は終止ご機嫌でした。最近は車の中で伝い歩きもします。

 

そしてモニュメントバレーの中にはナバホの人々が住んでます。広大な家の敷地に毎日世界中から人が遊びにやってくる、すごいですな。

 

つちことじっとこ、馬に初めて乗るの巻。

写真撮るのは$5なにの、馬にのって出かけるのは高かったので、写真とっただけなんですけど(汗)

 

帰りにやっぱ馬に乗りたいね!となってここで働くブルース(しかもミドルネームはリー)に交渉したけど、ボスがゆるさず乗馬はあきらめました。

 

するとブルース、ここからkeyantaまで今から行くんだと歩き出したので、公園の駐車場まで乗せて行く事に。

彼は助手席に座って、旦那と色々話をして、うしろにもう一人おっちゃんが。

途中自由がぐずったら、ナバホの歌を歌ってあやしてくれました。自由もなきやんだ!

 

ブルースの話によると、昨日泊まったホテルはある日突然建ったそう。建てるよっていう話だけあって、それに対して何の意見もしてないのに勝手に建ったそう。だから彼は一度も行った事がないそうです。

次に来るときはうちに泊まりなよ、と連絡先を教えてくれました。

電気の無い暮らしをしている彼等のトレーラー、モニュメントバレーのど真ん中。星がきれいだろうな。

 

モニュメントバレーで、家族写真☆

 

 

夕暮れまでお腹いっぱい遊びました!!!

 

 

 

 

 

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3月19日

 

夕方にzuni puebloに到着した我々。

村には1軒しか宿泊施設は無いらしく、最後の一部屋に滑り込みセーフでした。「the inn at halona」という家族経営のbed&breakfastで、アットホームな素敵な宿。

部屋には偶然にもタオスで買ったバックと同じ柄のクッションがあったし、内装もかわいかった。

 

天井のファンを見つめるじとこ。ファンが大好きです。

 

 

宿のインキーパーをしているおじさんと話し込み、おじさんから得た話だとネイティブアメリカンの中でもズニは特殊で、村に白人を始め、外国人が住む事を受け入れているそう。

現に彼はフランス人で(アメリカ生活がめちゃ長いけど)奥さんは白人。

 

今回、ネイティブアメリカンの居住区を初めて訪れた私たちにとってズニはいいスタートだと言っていた。

 

そして、、、ここでズニを訪れた目的をズバリ!!!

 

『結婚指輪』

 

を買うためでした!

 

コロラドのトレーディングポストでズニのジュエリーを目にしたつちこ。デザインのかわいさに一目惚れ。

というか、SFのフリマなんかでも見かけてたインディアンジュエリー、勝手にホピの物かと思ってたつちこの好きなデザインは全てズニだったと知ったのです。

 

アクセサリーを普段から一切つけない旦那、それに加えて西洋文化である結婚指輪なんてはなから興味無し。(右翼ではありません)

でも、結婚指輪が欲しいつちこ。

話し合いの結果、お互いに気に入るデザインのものが見つかるまで指輪は買わないでいました。

 

そして出逢ったのが『zuni』

 

しかもズニに着いて知ったのですが、ズニの人々の80%がジュエリー、焼き物などをつくるアーティストなんだそう。しかもアーティストから直に買う事もできるとの事。

 

求めていたのはこれです!!!

 

さてさて、指輪は見つかるでしょうか???

 

 

3月20日

 

 

素晴らしい朝ご飯を堪能。

ズニのトラディショナルな食べ物「ブルーコーンパンケーキ」はとってもおいしかった!!!

ので、おばちゃんに作り方を聞いたら、「私のシークレットレシピよ」なんて言いながら教えてくれた。

いたって簡単、パンケーキミックスにブルーコーンの粉を混ぜるだけ!帰ったら作ってみよっと。

 

 

村には4軒のトレーディングポストがあって、始めに行ったお店で見た指輪が、結婚指輪ではないけど、とにかくすごく素敵なデザインだったので作り手を聞いてみた。

「dishta」

visitor centerでアーティストとコンタクトを取れると聞いてたので、さっそく行ってみる事に。

 

で、名前を言うと、「どのdishtaですか?」と想定外の返事が(汗)

 

展示されてたジュエリーの中に明らかに彼女の作ったものとわかる腕輪を見つけたので、(彼女のデザインは一目でわかる)連絡を取ってもらう事に。

それと、ここで勧められた別のアーティストにも連絡してもらうよう頼んでみました。

 

 

1軒のお店を介しての連絡だったので、返事待ちに少し時間がかかったものの、彼女の旦那さんが来てくれて一緒に家に行く事に。(夫婦でつくっているとの事)

 

でも残念ながら、今手元に全く物がないとの事。

 

でも結婚指輪は作ったし、トレーディングポストにあるかもしれないから行ってみて、もしサイズが合わなくても調節できるから、との事。

 

言われたお店に行くも、残念ながら私のサイズが無い。

とりあえず、visitor centerで勧められた別のアーティストと会ってみる事にした。

 

が、彼女sherylも最近は別の仕事があってあまり作ってないそうで、いわゆる結婚指輪はオーダーになってしまうとのこと。

それもいいけど、やっぱ今、ズニの村で欲しい。

 

と話すと、「じゃ一緒にお店に行こう、みんな知ってるし、安くしてくれるかもしれないから」と何と親切な事!!!

 

で、さっき行ったお店に再び。

 

色々見るけど、やっぱり気に入る物が無いし、dishtaのは旦那のサイズは合っても私のサイズが無し。。。

 

そして、sherylが教えてくれたんだけど、4軒のうちの外国人経営の店はアラブ人でみんな親族らしい。昔はもう1軒あったけど村にコカインを持ち込み閉店。宝石を売りにくる子供達への態度も良くない、ズニの人々へのリスペクトが足りないと、はっきり、彼らが好きではないと口にしていた。

そんな事情を聞き、指輪を買うなら絶対ズニの人がやってるお店で買いたくなった。

 

神頼みに近い気持ちで、最後の1軒へ。

 

そしてここでdishtaの指輪の私のサイズが!!!!!!!

 

旦那のはここにサイズがなかったので、さっきの店に戻って購入。

 

これが私たちの結婚指輪です。

指輪がそろったところでdishtaの家を訪ね、報告。

二人とも一緒に喜んでくれました。

 

大事な物だからこそ、作った人の顔が見たい!にこだわった結果、本当に素晴らしい指輪を手にする事ができました。

 

 

更にはは、近くのソルトレイクでとってきたという塩をくれた!!!

ズニ以外の部族もここの塩を儀式の時に使ってるそう。

 

まさに聖なる塩!!!

お金では買えない、プライスレスな物を頂きました。

古賀家とーーーぶん塩に困らない。聖なる塩で料理するぜ。

 

そして、素敵な事は更に続き、、、

 

今日は一つの集落で儀式が行われるそうで、kachina danceが見れる!!!

ちょうどsherylも見に来ていて、彼女の説明を聞きながら見れました。

 

写真撮影厳禁なので、写真はありません。

 

いいものを見せてもらいました。

 

12月に大きな儀式というかお祭りがあるそうで、いつか見に来たいなと思います。何でも夢の世界のようだそう。

 

ズニの人々の優しさに触れ、すごく楽しい、素敵な日を送りました。必ずまた来ます、zuni!!!

 

「Elahkwa!!!」

 

 

 

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