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Archive for 2011年7月

アメリカの医療費はとにかく高い。妊娠の保険で歯医者もカバーされるので通ってたんですが、ディープクリーニングはカバーされるのに虫歯は何でかカバーされない。

 

でも治した方がいいし、お金払って治療する事に。

で、60%割引されますよって言われた金額が、

「$81」

 

え?

 

つちこ「あぁ、2本でその金額?」

受付嬢「ううん、今日治療する1本、もう1本は$71」

 

た、高っ!!!

 

しかし歯は永遠のものだし、ここでけちってもいられない。

 

しかし4割負担でこれでしょ。

歯の保険はこれまた高いようで、日本人は歯の治療の為に日本に帰る人も少なくない。

 

本来、医療費なんてただでいいはず。

 

こんなん間違ってるわー!!!

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話には聞いてたけど。

いやいや、ほんまにすごいなオムツの消費量。

おっぱい飲んで、出して、寝るが自由氏の仕事なので仕方ないんですけどね。

そんなつちこのこれまた強い味方が

『diapers.com』

 

オンラインでオムツやらの赤ちゃん用品を扱ってるサイトなんですが、何が便利かって1〜2日で宅配してくれるんです!!!

車のない我が家にとって、こんな助かるサービスはない!おかげでオムツが無い!と焦る必要全く無し。

ぽちっとな、で翌日には届いちゃう。

おまけに値段も安い。セールもよくやってるし、新規入会でオムツ1箱につき毎回$5 offとかやってるのでこれまた助かる。

洋服もかわいいのが激安だったりするので、いわゆる日本の赤ちゃん本舗や西松屋がわりになってます。

 

何でもオンラインショッピングてのは良くないなぁ、なんて思いつつも値段のかわいさと便利さについつられてしまうつちこです。。。

赤ちゃんの服は完全に親の楽しみだもんね。かわいいの着せてかわいいー♥って自己満してるだけ(笑)

しかし着れる期間がめちゃ短いし、赤ちゃん用品の販売者はずるいなーと思う。だってかわいいもん、買いたくさせるもん。卑怯や!(笑)

「猫、邪魔やわー」

お気に入りのくまさんキャップ

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母乳育児中のつちこの強い味方。

”授乳クッション”

 

知人からおさがりを頂いたんですが、その名も

『my breast friend』

ベストとブレストかけちゃってるところがアメリカの親父ギャグみたいで、ネーミングはう〜ん、となりますが。

 

実際、私のベストフレンドです。これのおかげで両手があくのでご飯食べれるし、PCにも向かえるし、とにかくおっぱいあげながら色々できる。

 

授乳クッションなんてものがなかった時代のママたち、大変やったやろうに。楽してすいません。

 

夜中に何回か起きておっぱいあげる生活も慣れてきたけど、最近ベッドに入る時間が22時前とか。激はや。

 

眠くなるのでしょうがない。逆らっても意味が無いので寝たい時に寝てます。

 

しかも自由は胸の上で寝るのが一番よく寝てくれるので毎晩自由を乗せて寝てる為、寝返り出来ないんですが、寝相がめちゃ悪い私がめちゃ寝相よく寝てるので母ってすごいなぁ、なんって思ってみたり。

 

生後3ヶ月くらいになれば夜起きなくなるようなので、もうしばらく睡魔と戦いながらの夜中のおっぱい、頑張ります!

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子供が産まれて、かわいいなぁ♥と眺めているばかりではいられない。親には色々お役所仕事が待っている。

 

自由はアメリカで生まれたので、アメリカ国籍に必然的になる。保険の申請、日本領事館にも出生届を出さないといけないし。

いつ帰国する事になってもいいように、パスポートも日本とアメリカ両方作らないといけないし。

忙しい!!!

ただ楽なのはアメリカはパスポートは郵便局で作れて、郵送される。              (でも作る時両親揃って行かないと行けない)

てかめちゃ大事なのに郵送とかでいいのか?って思うけど。何てたってアメリカの郵便局サービスは最悪だ。届かない、破れてるとかしょっちゅうだし。

首も座ってない新生児の写真を撮るのも一苦労だ。てかこんな赤ちゃんのうちの写真でパスポート作って、2歳とかでもう全然顔違うんですけど、ってなるよね。

 

昨日は助産院の産後検診。

自由の体重は1パウンド(約500g)増えてて順調に大きくなってます。                     しかし、体重計に乗せた瞬間にう◯ちして、しかもめちゃでかい音と共に。。。

皆から笑われる我が息子。

 

おはずかしい。

 

 

そんなう◯ちのタイミングも空気読まない自由気侭な自由。            妹に妊娠中から自由の相棒にと目をつけてた猫のぬいぐるみも買ってもらって、自由のお友達が増えました!

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若のお車

妊娠中から旦那を悩ませていた、

若の車(ベビーカー)選び

 

毎日、毎日ebayやcraigslistで検索してくれてましたが、中々いいお値段のモノが出ず一向に手に入らない状態が続いていた我が家。

 

先日エルゴベイビーでお出かけデビューを果たした自由ですが、やっぱずっと立て抱き状態なのがちょっとつらそうだったので、早いとこベビーカーゲットしないとなぁとあたしも検索かけてみた。

 

したら、craigslistにめっちゃいいディールが出てる!!!

さっそくメールしたら電話がかかってきて、即旦那が見に行く事に。

 

旦那と妹がベビーカーと共に帰宅!

 

値段があまりにも安かったから、汚いのかと心配してたんだけど全然キレイ!!!

 

Quinny zappと maxi cosi mico(car seat)

このセットが何と$100!!!

カーシートだけでも$100するのに、セットでこの価格はジャパネットたかたもびっくりでしょ!

 

Quinnyは軽量でコンパクトになるのが魅力的♥

 

うちの若の初めての車はイタリア製。ちなみに色はライトグリーン☆

 

これでお散歩がよりいっそう楽しくなるなぁ。(本人より親が喜んでる)

 

 

 

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兄弟

生後1週間が過ぎ、へその緒が昨日取れた!!!

 

アメリカは出産前に子供のお医者さんを決める仕組みになってるんだけど、(日本もあるのかな?)自由のお医者さんはアメリカンチャイニーズのおじちゃん先生。

ありがたい事にこの先生は初診は自宅訪問してくれる。今時かなりめずらしい。しかも古い日本の映画に出て来るような風貌で、カバンも医者を始めた時から使ってるんじゃないかってくらい年期入ってて、昔ながらの町医者。

 

検診中も自由は全然泣かず、とりあえず心配してた黄疸も問題無さそう。     

てかこれも知らなかったんだけど、O型のママは赤ちゃんの血液を攻撃する事があるそうで、他の血液型のママと違って赤ちゃんの血液型を調べるのは必須だそう。      なので、ほとんどの人が血液型を知らないアメリカ社会に生まれたけど、自由は血液型がわかりました。

 

ほんで心配してたインカ君の反応。

 

何が来たんだ!?にゃんだ、にゃんだ!?とおそるおそるクンクン匂いをかいだり、ちょっと触ってみたりしてましたが、パパやママとは違う者と判断したらしくひっかいたり、咬んだりしません。

てかお兄ちゃんモードにスイッチが入ったようで、無駄にアテンション欲しがったりしなくなったし、すっごい大人しくなっちゃっていい子なの♥

 

ウチの自慢の長男です!(親ばか)

ほんで木曜から妹がSFに来ました!

なぜかインカは妹に攻撃態勢。お兄ちゃん、見知らぬ輩から弟を守ってくれてるのかしら!(親ばか2)

 

さて、退院して家に戻って来てから全く外出してないつちこ。そろそろ買い物にも行きたいし、自由もお外デビューかな。

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アメリカの医療システムは最悪で、出産もビジネスと考えてる医者や病院が多いのは散々このブログにも書いて来ましたが。

 

私の出産にもとんでもない事が起きていた事が判明。

 

産後の自宅訪問に来てくれたmidwife student Daniiから明かされた驚愕の出来事。

 

何と、私の担当だった女医が彼女達に対する苦情を警察に通報。 (ビッチ!!!)        

病院が行なおうとした処置に反対し、意見し、討論になったから。というかそれが私たちに必要な事だったし、知識が無い分ただ言いなりにならざるを得なくなるところが回避できた素晴らしい助けだったのにも関わらず。

 

要は、パワーゲームである。

 

翌日、警察が助産院にやってきてBirth roomをチェック。                                                       助産院の大家が違法なお風呂のつくりかたをしていたせいで、何とbirth roomを閉めなければいけなくなってしまったそう。

つまり、また引っ越し。

 

この話を聞いた時、とにかくjudi達に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。これが他の患者さんでも同じ事が起きるわけで、たまたま自分たちの事がきっかけになっただけとはいえ、胸が痛む。

 

でも、救急車で病院に搬送となる時、今の立地ではバックアップであるSan Francisco general hospitalには絶対に運んでもらえない。つまり、自分たちとコネクションの全くない=理解のない病院に搬送される事は変わらない。

 

この救急車のシステムもとことんばかばかしいと思うんだけど。

 

今後の妊婦さんの為にも、SF市内に戻る事が助産院にとってもベストだろう。ただ、家賃の問題が大きい。もともとSF市内にあったのに引っ越したのも家賃事情だといっていた。

 

素晴らしい、この世にもっとあるべき存在が、家賃というばかばかしい問題で思うようにならないのは腹が立つ。

 

どうかいい場所が見つかりますように。こんな間違った仕組みが無くなる世の中になりますように。

 

 

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