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Archive for 2011年6月

”胎教にYMO”

 

サンフランシスコ公演に行ってきましたー!

普段見ない数の日本人が来てたなー。こんなに居たんや日本人。

 

ライブやのに全席指定で座りながら聞くっつう何とも変な感じやってんけど、お腹の子も動いてました。

 

こないだはメタルバンド見に行ってきたし、一般的に言われる胎教音楽なんてくそくらえな感じに育ってます(笑)

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Birth Art

毎週の助産院でのchild birth classも残すところあと1回。

前回は、クラスに参加する夫婦それぞれが何かしらの出産や妊娠に関するアート作品を発表という課題があった。

 

私は妊娠してからせっせと励んだかぎ編み作品2点を持って行き、旦那はあたしのお腹にヘナで絵を描いた。

 

初ヘナ。描かれてる間に昼寝してました。

 

ハワイで授かったのでハワイのランドスケープに太陽(旦那)と月(私)の皆既日食=子供。

 

旦那の力作!!!

 

みんなにも大好評でした。

 

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毎回色んなおもしろエピソードを聞かせてくれるうちのパワフルミッドワイフJudi.

昨日は特にすごかった。

彼女の2回目の妊娠の時の話。彼女はこの時病院で働くナースだったので自分の働く病院で出産する為、他の医者もナースも顔見知り。

 

陣痛がきたけど強まる気配が無く、子宮口も全然開いてなかったので帰宅。自分の娘の誕生日会が学校で開かれる事になっていたのでそれを逃す訳にはいかない、と陣痛の痛みをこらえながら娘を祝う。

 

その後妹の家に行くと、陣痛が強まるからと14キロ近く歩かされる。(歩くのは確かに効果があるそうだが、これはいかんせんやりすぎな気が、、、)

夜、病院に戻ると彼女の知る中で最もぐうたらなナースが夜勤だったそう。

隣の病室ではスパニッシュ系の妊婦が叫んでいた。

にも関わらず、ナースはほったらかし。

 

judiが部屋に行くとモニタリングの紙が切れていて、シーツは床に落ちてるし、ベッド横の柵見たいのがあがってて動けないで叫んでたので柵を倒し、紙を変え、シーツをかけてあげた。

 

ナースルームにどうなってんだ?と様子を見に行くとぐーたらとテレビを見てるだけ。叫ぶ妊婦の事を言ってもさっき子宮口の開きはチェックしたから大丈夫の一点張り。

そこが問題なのではなく、叫んで1人で不安な妊婦をほったらかしなのはどういう心境なのだろう?

 

自分の出産に備え、出来るだけ眠りたいJudiだが隣からの叫び声は止まらない。

 

もう一度様子を見に行ってみると、、、、何と、

 

赤ちゃんの頭が出て来てる!

 

助けを呼んでもグータらナースはもちろん来ず。

つたないスペイン語でゆっくり、ちょっとづつ、と声をかけながら赤ちゃんを取り出す。

Judiはこの時ジャイアントベイビーをみごもっていて(実際はエコーのミスでわからなかっただけで双子だった)お腹がでかくて手が短いので、赤ちゃんを取り上げるのにもすごい苦労だったそう。

しかも出産の準備はまったくされてないので、そこにあったシーツで赤ちゃんを拭きいてくるむ。

これが朝7時で夜勤から日勤への時間交代だった為、「誰かきてー!」と叫びまともなナースがきたと同時に赤ちゃんを渡して、あんたたちあとは胎盤とかやって、と部屋を後にした。

 

もちろん、この間も陣痛はきていた。

で、子宮口を調べるとまだ4センチ。

 

いくらなんでも遅すぎると、陣痛促進剤を投与するもきかない。規定量maxまで投与してもダメなのでまた帰宅。

ちなみにJudiがここで働くナースだから許されてるだけで、本来はもう帝王切開になってる状況だと思う。

 

寝るようにって睡眠薬を渡されたけど、(当時は睡眠薬を妊婦に処方していた)赤ちゃんの事を考えて飲まずにミッドワイフになる勉強中だったので教科書とか開いてみたりしたそうな。

 

翌朝病院に行くと、ここで破水。しかもシャンパンボトルを開けたようなものすごい音だったそう。

 

と、同時に陣痛は強くなり感覚もせばまり、無事出産。

双子とは知らなかったのでこのあとも大騒ぎだったのは言うまでもない。

 

陣痛が始まって出産まで3日、痛み止めも一切のまず、娘の誕生日会に行き、人の出産を手伝ったJudi.

ナースチーフや担当医でない医者からは「何で帝王切開にしなかったのか、意味が分からない」と言われたそう。

でも赤ちゃんに異常があった訳じゃないんだから、必要ない。

3日陣痛が続いてもノーマルな出産なのだ。

 

妊婦でありながら自分の仕事、というより『出産』というものに関して強い使命感を持つ彼女だからこそなせた事だなーと思った。

 

改めて、頼りになるミッドワイフに出会えてよかったと思うつちこでした。

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助産院の帰り、ランチで入ったコリアンレストランでランチタイムが終わってたけど特別にってランチについてくる小皿を食べていいよって言ってくれた。

オモニ「赤ちゃんに栄養をあげないとね!」

 

バスに乗って帰ろうとしたらバス停にすでにバスが来ていて走ったにも関わらず間に合わず出発。

ダメ元で手を上げてみたら、停まってくれた!

 

運転手「妊婦が手を上げてるのに無視はできないよ。」

 

次のバスは待たなきゃいけなかったので、かなりありがたかった。

 

このバスの後また別のバスに乗り換えて、買い物に行った帰り。

またちょうどバスが来てたのでバス停まで走る。

そしたらバス停の手前でバスがクラクションを鳴らしてきたので何?と思うとドアを開けて乗せてくれた。

(行きと同じ運転手のおばちゃんだった)

運転手「妊婦を走らせるなんて失礼な事できないからね」

 

ありがたい。

 

バスの運転手によっては、目の前に居るにもかかわらずもうドア閉めたからってのせてくれない人もいる。

旦那もやられたし、やられて怒ってる人も多々見かけるけど。

妊婦強し!

一日で2回も運転手に優しくしてもらいました。

 

東京で会社の先輩満員電車で全然席を譲ってもらえなくて大変だ、と言っていて譲ってもらった時はすごい嬉しかったって言ってた。

ブラジルでは座ってる若いのに「席をゆずりなよ」って他の乗客がうながす光景を何回か見かけた。

 

アメリカでも今回は運転手が親切にしてくれたけど、バス内では席を譲ってもらえないのはよくある。

 

 

子供がいる人は、妊婦だったから気持ちのわかるママを始め、男の人も嫁が妊娠してた頃を経験してるので妊婦に優しい傾向がある。(アメリカでは特に旦那は嫁の妊娠中こきつかわれてるようだし)

 

まぁ基本的には道歩いてても知らない人が「おめでとー」って言ってくるし、日本より妊婦に優しいアメリカ社会ではないかと思う。

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家賃が高い問題に続き、高いのが美容院。

 

日本もピンキリなんだけど、安いからってそこまでひどい事になる可能性は低い。2000円でも満足いく。

 

やっぱ日本人の美容師が一番腕がいいから行きたいとこだけど、カットだけで$60とか出せない。日本でも出した事無い。

しかもあたしの場合毛先ちょっと切ってすいてくれればいいだけだし。

 

といっても、チャイニーズやメキシカンがやってる美容院は$10以下という激安な店も多い。

 

でも、怖い。

 

毛先ばっつり直線とかにされかねないし。

行った事のある友人は問題なかった子もいれば、ストップかけなかったらとんでもないとこまでいってた、という子もいていちかばちか感ぷんぷん。

 

腕もよく、値段も手頃なチャイニーズのとこ聞いたりしたけど遠くて行くのが面倒だったりしてあたしの髪は伸び放題、傷み放題。

出産後は行けなくなるから今のうちに!と巣作り本能スイッチの入った私が思い立ったのは、

DIY

そう、Do It Yourself.

 

自分で切ってみた。

したら以外にいけた。どうせ長いから見た目あんま変わらないし。

 

毛量が人の3〜4倍あるうちの旦那の髪もすいてあげた。犬みたいにわさわさの剛毛がどうにか落ち着いた。

 

あたしも毛量が多いので、うちらの子供はすごいだろうな。。。かなりの天パである旦那の血が濃くても男の子だしまぁ大丈夫だろう。

 

うちの一番毛深いのも夏毛に生え変わってるのか抜け毛が激しい。

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出産が近づくと、本能的に赤ちゃんが産まれる前にやらなきゃ行けない事に夢中になって、掃除したり、買い物したりと何かのスイッチが入ったように動き回るようになるらしい。

 

この話を助産院で聞いた時、うちのミッドワイフはならなかったて言ってたし、旦那がなる場合もあるしって言ってたからちょっと他人事のように聞いてた。

 

 

そしたら、

来た。

 

今日、突然。

 

  • 旦那と討論し続けてたベビーカーをあれにしょう!と急に思い立つ。
  • オムツやベビースキンケア用品のの品質と値段の比較、口コミやらを調べ上げメモる。
  • とりあえず収納していた赤ちゃんの服を月別にきれいに収納し直す。

 

今日の夕方から始まって今の今までやりっ放し。

 

明日は掃除でも始めたがるんだろうか???

 

ほんとに聞いてた通りになってるあたしを見て、おもしろがる旦那。

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人間は他の動物に比べて脳が発達し、頭が大きくなり過ぎたからこんなに出産が大変になったそう。

自分たちの力で出産するのが自然界の常識。

 

 

『犬のお産』という言葉があるくらい犬の出産は楽だと言いますが、昨日ミッドワイフから聞いた話に一同びっくり!!!

 

”ブルドックは帝王切開で産まれる”

 

人間の犬と犬の掛け合わせからできた種類だから、肩幅が広すぎる為自然分娩できないそう。

犬社会に必要の無い物を人間のエゴで取り込むのはいかがなものかと思った。。。

 

トラ×ライオンのライガーとかいろんな混種が作られてますが、何の為に掛け合わせたのか?結局自然界では繁殖出来ないようだし。

必要ないならせんでいいーこと、する必要ないと思うなぁ。

 

 

 

 

 

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