Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2011年5月

名前

子供の名前をつけるにあたり、

”姓名判断”

ってどうなんでしょう???

気にする人、しない人と半々くらいかなぁ?

 

うちも全くそんなん気にしないで名前決めたんだけど、なんとなーく暇だったから試しに調べたら総画が「凶」ってでたもんだから、ちょっと悩んだ。

旦那に話したら、そんなもん見るからって言われた。(ごもっとも)

 

決めた名前以外にも自分が前から男の子につけたい名前があったから、そっちでもいいよって言われたけど(そっちは判断結果◯)せっかく決めた名前だし。

所詮占いは占いと思う自分もいるしなぁ。

 

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。。。。

 

 

でも多分、変えないでいくだろうな。

広告

Read Full Post »

”出産”につきものの”痛み”

多くの女性がこの”痛み”に対して恐怖感があるようです。確かに誰でも痛いのは嫌ですが、出産の痛みは『意味のある痛み』です。

この辺に関してはまた別の機会に書くとして、

今日のchild birth educationのクラスではこの痛みを和らげる方法がトピックでした。

針治療が痛みを和らげると信じていた女性は陣痛が始まって、助産院に来たときにお抱えの針師を連れて来て、全身針だらけ状態だったそう(笑)

全身針だらけだから、だれも彼女に触れないし、針はあくまでリラックスさせる効果はあっても陣痛の痛みまでは無くせないので、結局痛い。

彼女は「もっと針がいるわーーー!!!」と叫んだそう。(もう刺すとこないくらい刺さってたからそれ以上針が増える事はなかったみたいだけど)

で、助産院では陣痛の代わりに氷水に手をつけるというアイデアで様々な痛みを和らげる方法を試して、自分に効果があるものを見つけようという試み。

低ーい声をお腹のあたりから出す、ヨガのオーム、数字を数える、目を開けてるのと閉じてるのの違い、パートナーと目を合わせ同じ呼吸法をしてみる、唇をブルルルルってふるわす(唇のゆるみは全身のゆるみにつながるそうです)等、氷水に手をつけながら8種類くらい試した。

この氷水、けっこう痛くっていい痛みのマネージメントの参考になったと思う。みんなそれぞれ効果があるのにも個人差があったし、色々試すのは良い事だと思った。

どんくらいの時間陣痛を耐えなきゃいけなくなるかわかりませんが、教わった方法で頑張って乗り越えるぞーーーーー!!!!

Read Full Post »

USA!!!

何でもでっかいアメリカンサイズにはすっかり慣れたつもりでいましたが、上には上がいるもんですねぇ。

でかっ!!!

この人の身長、どれくらいなんだろう??

Read Full Post »

産後に出産祝いを送る日本と大きく違って、出産前にお祝いを送るアメリカ。

“Baby shower”

友達が企画してくれて、公園でピクニックベビーシャワーをしました!

ベイビーシャワー用グッズがあるようで、友達が用意してくれたこのカップケーキ台!

かわいい♥♥♥

しかもカップケーキにおしゃぶりのゴム飾り。これまたこってる!!!(写真じゃいまいちわからないかな)

アメリカやなー、と思うのがベイビーシャワーのプレゼントは細かくリクエストするのが一般的。

日本人的に、プレゼント指定ってなんか図々しい気がしてしまうんやけど。余計なものもらわずに済むっていう何とも合理的なアメリカーンなシステムやな、と思う。

で、エルゴベイビーのキャリアーをリクエストして頂きました!

うさぎ君は息子のバディになるでしょう♪

もらった瞬間から帰るまでずっとキャリアーをしょって、あたしよりもキャリアーに大喜びの様子の旦那でした。

洋服も3ヶ月以上のものをリクエスト。3ヶ月未満っていうほど出掛けないだろうし、せっかくならお披露目できるようになってからがいいかなーと思って。

他にもおくるみや、ベイビースキンケアセット等色々頂きました☆

早く着せたいーーーー!!!

みんなに祝福されて産まれる前から幸せもんです、うちの息子。ありがたい。

Read Full Post »

WHOとユニセフが定めたBaby Friendly Hospitalというのがある。(以下BFH)

母乳育児を成功させる為の10ヶ条というのがあって、これを実践する施設をBFHと認定しています。

母乳育児を成功させる為の10ヶ条

  1. 母乳育児推進の方針を文書にし、関係職員が確認出来るようにする事。
  2. 方針を実行する為に必要な知識と技術を全ての職員に教える。
  3. 全ての妊婦に母乳で育てる利点と知識を教える。
  4. 母親を助け、分娩後30分以内に母乳を与えるようにする。
  5. 母乳の飲ませ方を母親に指導する。
  6. 医学的に必要でない限り、新生児に母乳以外を与えない。
  7. 終日、母子同室を実施する。
  8. 赤ちゃんが欲しがるときはいつでも母乳を飲ませる。
  9. 母乳育児の赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと。
  10. 支援グループを作り、母親に紹介する。

第二次世界大戦後、世界中に粉ミルクが広がって、粉ミルクの方が良いと言う間違った認識が広がっていましたが母乳のミラクルが見直されています。

しかし、それでも中々BFHは増えない。大きな理由としては10ヶ条にある「出産直後の母子同室」だそうです。

産婦人科は医療事故が一番多いため、赤ちゃんが激変する生一、二日目をしっかり管理したいと言うのが医師の基本的な考えだからだそう。

あとは多くの産院が乳業メーカーから何らかの支援を受けていて、そこのミルクを使う事が義務づけられているのも原因のひとつ。(結局ビジネスか!)

分娩後、すぐ赤ちゃんを裸のままお母さんの胸に乗せ、肌と肌を触れ合わせる事は今後の母乳育児にも大きなプラスの影響があり、母子のコミュニケーション、母親の母性の高まりといいこと盛りだくさんだそう。

助産院で見る出産ビデオはほぼ全部、取り上げられたらすぐお母さんの胸にのせられてたけど、アメリカの病院のほとんどは行なわないそう。

ミッドワイフはスキンシップとしか言ってなかったけど、読んだ本ではこれをカンガルーケアと呼ばれてます。

このカンガルーケアは低出生体重児へのケアとしてコロンビアで始まったそうで、お金もかからず、感染症対策にもなる為、WHOが注目して途上国に広がったそうです。

助産院では帝王切開を始め、37週以前の分娩や42週以降の分娩を行なえない為、バックアップの病院とつながっていて、今日その見学ツアーに行って来た。

サンフランシスコのジェネラルホスピタルが自分たちのバックアップ病院と最初に聞かされてた時、何でジェネラルなんだろう?と思ってたんですが、BFHだそう。(ベイエリアにはここを含め2つしかない)

しかもここでは、帝王切開だった場合でも問題が無い限り、カンガルーケアを行なっているそう。母親が無理だった時は父親がやる。

ナチュラルバースを望む分、ここがナチュラルバースを理解してくれていて、産後のケアも助産院と同じようにしてくれるのはとても重要。

説明してくれたナースたちも、「何かあった時はwelcomeだけど、もうここで会う事が無い事を願います」って助産院での出産を応援してくれてた。

どこの産院もBFHであるのが当たり前になる日が来て欲しいなぁと思いました。

Read Full Post »

子育て

起きたらテーブルの上にエクレアが置いてあったので、おそらく昨晩遅くに帰って来た旦那が置いて、また朝仕事にでかけていったんだなーとぼんやり思いながらキッチンに行った。

戻ると。

ご丁寧にチョコのついた上の部分をのかし、(本能で食べたらだめなのがわかってるのは偉い)カスタードをぺろぺろなめている!!!!

インカ(怒)

まったくもって想定外、猫がエクレアを食べるとは思わなかった!

以前、目を離した隙に冷奴のかつぶしをうまそうに食べてた事はあるけど。。。

何するかわからない、目を離せない具合で言ったら完全にはいはいしだした赤ちゃんと同じ気分。

夜も電気を消すと本能で騒ぎ出すので、毎晩旦那が抱きかかえて布団の中で大人しくなるのを待つ。要は寝かしつけが必要。

ちょっとした苦労もあれば、

最近は水道のお水が好きで蛇口から水を飲むようになったり。

TVの中の動くものに反応するようになって、画面をタッチするようになったり。

新しい事をするようになった瞬間はうれしいもんです。

まだまだ世話のかかる我が家の長男、2ヶ月後にはもう少しお兄ちゃんになってもらいたいなぁ、と思う今日この頃。

Read Full Post »

毎週、毎週、鼻からスイカもののビデオを助産院で見ています。

出産はとにかくどのママさんも大変そうではありますが、その前の課題。

”陣痛”

もとても大変そうです。

話を聞いていると、陣痛が始まってから出産が出来るくらい子宮口が開くまでの時間は個人差があり、とにかく痛いので

「I can’t do this!!!!」

「I need something!!!!」

とそのひつようなsomethingは何なのかもわからずとにかくsomethingを繰り返す。

(しかし、これを病院でやるとsomething=drugと医者は捉え、麻酔とかを打たれる事になるそうです)

陣痛で気がおかしくなりそうで、痛いしもうやだー!となってもリラックスして気を落ち着かせる事が子宮口を開かせる事につながるのそうで、パートナーのサポートはとても大きいと考えられています。

なのでミッドワイフは旦那たちに、陣痛が始まってから嫁にちゃんと水分補給をさせる事、「何が欲しい、ハニー?とは聞かない!とにかく与える事!」

定期的にトイレに連れて行く事、「ハニー、トイレに行きたい?と聞かない!トイレの時間だ!と連れて行く事!」

と演技付きで教えてくれます。

更に、耳にたこなくらい言われるのがミッドワイフに電話をするタイミング。

陣痛と一口に言っても、初期段階からの軽い陣痛もあるわけです。(TVのように破水が先に起こるのは稀だそう。)

ほんで日本と違って出産前に入院とかないアメリカではとにかく本当に出産前の陣痛が起きるまで、助産院に行っても仕方ないわけです。

陣痛だわ!と思ってミッドワイフに電話をかけ、「陣痛が来た」といえるうちは陣痛ではないので、様子をみるように。

本当に陣痛が来た時にミッドワイフに電話をかけてくるのは嫁ではなく旦那になるでしょう、というわけ。

痛くて痛くてしゃべれないはず、と。

しかし陣痛が始まった時、誰も一緒にいなかったらかけといて無言電話とかになるんだろうか?うううう、とうめき声だけとか?

これまた迫真の演技で実演してくれたけど、アメリカの女性はパニックになりやすいだろうし、ここまでしつこくいわないと電話してくるんだろうなぁ、大変やなと思った。

いや、ここまでしつこく言っても電話する輩はいるだろうね。

陣痛初期が来てからもいつかな、いつかな、と痛みに過敏になって眠れない妊婦も多いみたいだけど、寝ないで体力が無い状態じゃ出産もままならないで悪循環になるだけだし、いつきても大丈夫なように準備だけととのえてリラックスーな出産を迎えれるようにしたいです。

「過敏」という言葉はつちこの辞書にないような気もするので、普通にしてそう。で、旦那がまだ?まだ?陣痛の感覚短くなってない?とわたわたしそうな気が(笑)

Read Full Post »

Older Posts »