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Archive for 2011年3月

出産チーム

出産にするにあたって自分たちが外せない条件は、

  • ナチュラルバース(陣痛誘発剤など一切使わない自然なお産)
  • 病院では産まない
  • 水中出産
  • 立ち会い出産

といった具合。

もちろん出産に対する考えは人それぞれなので、あくまであたしたちの場合の話です。

初めは色々な検査なんかもあるしと思って、病院に通ってたけど妊娠中期にさしかかったところで、水中出産ができる助産院にお引っ越ししました。

こじんまりとしたかなりアットホームな助産院で、今まで通ってた病院と大きく違う印象を受けた。

とにかくあたしたちがどういった形で出産したいか、出産までの間にどういったことを学びたいか等、細かい配慮だし、自分たちのケアはなぜこうなのかって言う事も納得のいくようちゃんと説明してくれる。

病院では、何でこの検査をする必要があるとか説明無いし、とにかく義務的な感じがしたけど、ここは全くそんな事なくて何十年ってやってるのにフレンドリー。  あと彼女達のモットーがナチュラルバースなので風邪予防なども薬は使わない食事で防ぐ方法。

栄養管理なんかもすっごい細かく丁寧に話してくれる。

 

エコーで赤ちゃんを見る事は基本必要ないと考えているので、しない。

うちらはもう性別もわかったし、エコーで見なくても赤ちゃんの状態がわかるお産のプロに任せる事に依存無し。

 

 

赤ちゃんの周期も、恥骨から胎盤の上部までをはかる事でわかるらしい。

今日、行って来て初めて計ってもらったんだけど23cm。                                       ばっちり妊娠周数と同じ!!!昔ながらってやつですね。

とにかくこれだけ親身だと安心感が違う。

通ってた病院は検診の度に話すドクターや助産婦さんがと違って、これでどうコミュニケーション取れって言うんだ?みたいな。

病院いわく、出産に立ち会うのが誰かはその時にならないとわからないから、知らない人が居ないようにする為だそうな。

 

人から聞いたけど、他の病院は検診は毎回一緒だったけど、いざ出産の時は知らない医者か助産婦が取り上げたとかそんな感じ。

 

助産婦さんを信頼して、安心して産めるというのが希望なので、やはり大きな病院では難しい。

 

 

 

親も居ない海外で初出産なだけに、自分の出産を助けてくれる人への安心感があるかないかはだいぶ大きい。

アメリカは日本では割と当たり前な出産後の親の助けみたいな文化は無く、自分たちで全部やる出産事情。だから産後の事や授乳についてとか細かいケアを受けられる事はとっても重要。

 

 

おかんも居ないし、初めてだし、海外で日本語通じないけど、これならきっと日本の総合病院で産むより安心して産めると思う。

とてもいい環境を見つけたと思う。

この出産チームで水中出産に向けて頑張るぞーー!!!

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New family

悩みに悩んだとういか、調べに調べて考えた結果。

新しい家族が増えました♥

インカ君が我が家の一員となりました。

キャリーから出て、ここどこ?ってなってた数秒後にはまっすぐにごはんのとこへ向かい、

 

カリカリカリカリ。

 

カリカリカリカリ。

 

まだ食うか!?ってくらい食べた後警戒しながら椅子の下へ。

買ってあったネズミのおもちゃに少し反応したので、カピバラさんを見せるとびびったのか後ずさり。。。

しかし、しばらくしたらどうやらリラックスしたようで、カピバラさんにも猫パンチくらわしてました。

ばしっ。

仕事にいかなきゃいけなくて、後ろ髪ひかれる思いで家を出る。。。

 

 

帰って来るとすっかり我が家に馴染んだインカ君が出迎え。

とにかくなつっこい猫で、膝の上や腕枕、人の近くにいるのが好き。呼んだらちゃんと「にゃー」って返事するし。

まるで前の飼い主の事なんて忘れたかのごとく、うちに馴染みまくって、ほかほかカーペットの上でゆるみまくり。

 

今もPS3やってる旦那の腕枕で寝てる。

 

 

我が家はインカ君にメロメロ♥

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近所の中国人経営の何でも屋的な雑貨屋にて。

 

(爆)

うーーーーーーーーん、どうがんばってもこの日本語訳にはならないんじゃ。。。

間違いなくはし立てとして使う事はありません。てか、どう使えと??

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相棒

生まれた時から一緒!な相棒となるぬいぐるみ、お気に入りのぬいぐるみってのがきっと誰にもあったんじゃないかと思う。

我が家でも、我が子にどんなのがいいだろう?と考えてた。

二人とも猫が好きだから、猫バスとか魔女の宅急便のジジとかがいいかなとか思ってたけど、旦那はまったくジブリに興味がないのでジブリもの以外で見つけたいなーと思っていた矢先。

発見!

 

普段行かない感じの雑貨屋に友達と行ったら、こんなかわいいのが。

とりあえず写メ撮って、帰って旦那にも見せると「かわいい!!!」と気に入った様子。

 

なんでもこれ、タイで作っているそうな。猫以外にも色んな動物がいてどれもかわいいです。

nook-nook

 

東北地方地震被災地の映像の中でも、子供がぬいぐるみを抱っこしてひたすらなでてるのを見て、子供にぬいぐるみの相棒ってのが与える安心感って強いんじゃないかなって思った。

弟も恥ずかしい話、小5まで産まれた時から気にってたにわとりのぬいぐるみ「こっこ」を大事に持ってたし。(かなり汚れて片目がないにも関わらず)

旦那も等身大の皇帝ペンギンを大事にしていたそうだ。(お父さんにへそに×を落書きされて泣いたそうな)

 

 

でも親の心子知らずで、この子以外のをものすごい気に入ったりとかして。。。

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東北地方太平洋沖地震、被害報告のニュースを見てて胸が痛くなる。

 

同時に原発関連は腹が立ってくる。

世界中にある原子力発電所の10%が日本に存在する。いらないでしょ。

 

地震が多い国なのに、何でそんなもん建てるのか。地震に対応できる仕組みだけど津波は考えてなかったとか、全部が海沿いに建ってるのにそりゃないだろう。

何でも大きな問題にならないと、廃止しない世の仕組み。これを機に日本中の原発は無くなればいい。てか世の中がそういう流れになってきてるし、世界中で原発の恐ろしさを真摯に受け止め考えるべきだと思う。

なのに戦争は無くならない悲しい世の中なんだけど。。。

 

 

東北地方では余震も続く中、静岡東部でも震度6の地震。                家族は中部なので被害はないにしろ、いつ中部にも地震が起こるかわからない。

妹は東京、私はアメリカ、家族が離れている分不安だ。

正直、ニュージーランド、日本、チリと環太平洋火山帯で起きているここ最近続く地震。

サンフランシスコも地震がくる可能性はある。

日本ではハイチ地震やニューオリンズのカタリーナのような災害の後に起きた暴動や殺人のニュースがほぼ無いのが、本当に日本人のすごいところだと思う。

 

もしサンフランシスコで大きな地震が来たら、、、、     

 

普段は何事も平和に暮らしているけど、気の優しい近所のグロッサリーのおじちゃんたちも当たり前のように銃を持ってるだろう。

隣人も上の階の住人も持ってるかもしれない環境で暮らしているのが事実。

日本では起きないに等しい事も簡単に起きるであろう事を考えると恐ろしい。

 

 

福島の原発がチェルノブイリの様にならない事を。                      これ以上被害の大きな地震が起きない事を。                     人々に安息の日々が一日でも早く訪れる事を。                

祈るばかりです。

 

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このところ、猫と暮らしたい病にかかっていた矢先に「猫いらない?」と電話。

友達の友達が家を追い出されるはめになり、引っ越し先が猫×な為、里親を捜しているとの事。

 

近所のバーに居るというのでさっそく見に行ってみる。

かばんに入った猫、なんとまぁ愛くるしい事!!!!器量よしさん!!!

しかしアライグマと戦って前足骨折中、、、。かわいそうに。

 

ペルー人がオーナーという事でその名も『インカ』君。

あたしたち二人だけなら間違いなくもらってきていたのだけど、つちこ妊娠中。      怖いのがトキソプラズマ症にかかること。

念入りにトキソプラズマ症について調べた私たち。

猫から人に伝染るのは比較的まれらしいし、家猫はほとんどトキソプラズマにはかかってないらしい。

人がトキソプラズマにかかる事は特に問題では無く、(猫を飼ってる人は気づかないうちに感染済みって事が多いみたい)妊娠中にかかることが赤ちゃんに影響する為重要なのだ。

問題なのはインカ君が外に出ていた事。しかもアライグマに噛まれてる。

妊娠中に猫のトイレ掃除をしないとかで予防する方法はあるけど、インカ君がトキソプラズマ症なのか、つちこ自身はどうなのか?を調べる必要性有り。

昔、猫(外に出掛ける猫)を飼ってた時に顔を引っ掻かれ首のリンパ腺が腫れた経験がある私、おそらくトキソプラズマ陽性と思われる。

陽性だと既に抗体を持ってるから、この先伝染する事はないようだ。

 

できればインカ君をひきとりたい。もんのすごくかわいかった。

でも、万が一の事を考えるとこの時期に猫を飼い始めるのはいかがなものか。

 

何でこんな病気が存在するんだーーーー!!!!猫には何の罪も無いのに!!!

 

とりあえず血液検査をしてみようと思う。

でもトキソプラズマって寄生虫、人格に影響を及ぼすらしい。生き物って寄生虫にあやつられたりするんやな、って事にびっくり。

 

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出産準備

アメリカに住んでいても、1月、2月、3月って過ぎるの特に早く感じるな。           1月いっちゃう、2月逃げちゃうって表現はおそらくないだろうけど。

性別もわかり、出産準備を少しずつ始めた我が家。

 

3枚程近所の古着屋でかわいい新生児用の服を買ってみた。ほぼ新品同然なのにたったの$1〜$1,50だし、すぐでかくなる赤ちゃんだし、この値段なら気にせずたくさん買えるなぁ、と思った。

初めの子供やしもちろん新品も用意するけど、汚れるやろうしは古着で充分やな。日本は赤ちゃんに古着着せる人少なそう、と勝手に思った。

あとは先輩ママが必需品を教えてくれたので、色々下調べ中。

 

ほんで旦那の頭はベビーカーでいっぱい。                         息子にとっての初めての車だから、どんなんに乗せてやろうといった具合(笑)

(ちなみにベビーカーって英語じゃ通じない。和製英語。)

 

ほんでもって今月から病院を変えた。助産婦さんのみで切り盛りするbirth centerに。みんな業務的な感じが一切なくて、モチベーション高いし、すごい一緒に出産する!って一体感と安心感を与えてくれる。

しかも、水中出産ができるのでここにした。                                                                       ブログでも書いたドキュメンタリー映画とは別に人間の誕生から死までを映像と音楽だけで描いた映画をけっこう前に見た。その中ですごく赤ちゃんが出て来た時も自然で、ママにも負担が少なそうだった水中出産。

 

これで決まりや!

と意見が一致。

 

高所恐怖症で飛行機に乗れない母に代わって、妹が来てくれる事になった。              正直、出産経験無いしなーとか思ったけど弟が産まれた時に一番面倒見てたのは妹だったので、オムツ変えとかはお手の物だろう。

そんであたしがとことん我がままが言える(笑)

 

あ、妹も読んでるわこのブログ。

訂正、何より安心感も違うしね、身内がいると!!!

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